佐藤勝彦 墨彩画 「よろこぼや」
大型作品
【商品詳細】
作者:佐藤 勝彦(サトウ カツヒコ)
タイトル:よろこぼや
技法:肉筆墨彩画
額縁寸法:縦70.5×横131cm×厚さ3cm
面材:アクリル
作品状態:良好
額縁状態:傷あり
付属品:専用布カバー、元箱
購入価格:180,000+税
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ご覧いただきありがとうございます。
28年ほど前に市内のギャラリーにて購入し飾って楽しんでおりましたが、引越のため泣く泣く手放すことにいたしました。
明るく華やかで温かみのある作品に毎日元気をもらっていました。
大きめの額なのでインパクトがあります。
作品の状態は良好です。
多少の日焼け等経年劣化はあるかと思いますが気になる点は見当たりません。
額縁に傷がありますので写真17~19枚目でご確認くださいませ。
傷の部分に注目し近くで見るとわかりますが、正面から額を見た時には気にならないかと思います。
飾っていた時に気にならなかったです(出品者主観)
気に入って長年一緒に過ごしてきた作品ですので、飾って楽しんでくださるお方へお届けできますことを願っております。
自宅保管の新品にご理解いただけます方、ご検討宜しくお願い致します。
佐藤勝彦
1940~2017
満州大連市出身
鳥取大学学芸部卒
在学中の闘病生活(重度の結核)により宗教的価値観を養ったことがきっかけで独自の世界を確立する。1963年に大学卒業後、同年四月より奈良の私立帝塚山学園小学部の教師として勤務、子供と共に生活する中で自らの宗教観と自由奔放さがかみ合った作品を制作し1970年に個人誌「雲」を刊行。73年には初の著書となる「ええがな、ええがな」を発行、75年には毎号肉筆画を一枚付録する事で有名な美術雑誌季刊「銀花」の為に約8万枚を書き下ろし一躍その名が知られるようになり、79年民芸サトウギャラリーでの初個展以降各ギャラリーでの個展を中心に作品を展開する。また、TV出演などメディアでも有名になる。作品では肉筆日本画、版画、陶芸・書などを中心に幅広く製作しており、やや抽象的でユニークなモチーフ(仏など)と多彩な色彩で自己の精神世界を表現する。奈良県、三重県、石川県にそれぞれ窯(工房)兼アトリエを持つ。
カテゴリー:
ハンドメイド・手芸##アート・写真##絵画